イチゴの栽培を始めてから、当農園の水稲作業のサイクルが変更して3年目に突入…


田植えの時期今までGW前半に行ってましたが、5月15日以降に予定し、現在は田んぼへ行く機会が多くなった今日この頃。


そんな中、今年の初めにある同士の「飲み会」にて、「直播」という水稲栽培の話を初めて耳にする。



その時は、「いつかは…」



と、いう感じでしたが、好奇心いっぱいだった俺は、農機具メーカーの担当者に、「直播」の話を聞いてみたり、展示会に赴き、生の播種機を見たりと、「いつか」のために情報収集してました。




今年に入り、ある春の出来事…




国の施策により、直播した場合の助成金の話が舞い降りた。



ここで、「いつか」が現実化となった。




昨年まで、育苗するためのビニールハウスがなく、露地で稲の育苗をしてた我が農園は、その分だけでも「直播」に挑戦してみようと。




確かに、直播は育苗の準備がなくなるわけです。

うちの農園の話ですけど…


先ずは
→床土の準備
→育苗箱へ床土入れ
→種籾の消毒
→種籾の芽出し
→播種
→ビニールハウスのビニール張り
→ビニールハウス内に育苗箱を並べ
→生育状況により温度・灌水
→田植え時の苗運び

等々…普段の田植え作業と比較し、上記の作業が削減できる「直播」でございまして。




とにかく挑戦!





圃場は田植えの時と違い、水を落とす
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で、播種機はこちら!
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そんでもって、バック
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この播種機に肥料、除草剤、そして鉄でコーティングされた種籾
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で、初運転♪



運転手なんで、写真はおさめませんでしたが、落ちた種籾はこんな感じ
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わかるかな?


分かりにくいっすね…





とにかく、途中で苗をつめることもないわけですから、バタバタと播種。





で、あっという間に一枚目の二反は終了
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あと二枚の田んぼもバタバタと。



終わったら水をはり、数日間放置?となるみたい。





種籾確認!




いました種籾!
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無事に直播作業も終え一安心。あとはこれから雑草、害鳥への対策が勉強せねばならん。




何事も挑戦せねば、何事も経験せねば、何事も冒険せねば…




俺みたいな農業未熟従事者にとって、先ずは体に身に付けさせること。




米の収量が少なくなる覚悟。
除草剤は適宜に散布する覚悟。
鳥による被害の覚悟。


…などなどなどなどなどなどなどなど…




まぁ、この経験を無駄にしないように記録、写真はなにがなんでも!






う~~~~~ん、頑張るぞぉ~♪く