新潟の苺『越後姫』の定植から、はや7週間…

毎週一度は葉をかいたり、ランナーをとったり、虫や病気にならんようにと農薬散布をしたりと、とっても長い栽培期間となる苺を栽培してまして…



なんと、やっと、先週!



花が咲きました。
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…苺という作物は、「受粉(交配)」作業が必要不可欠。
一ハウスにぽつらぽつらとなってる頃は、絵具の筆なんかで、くすぐるように雄しべと雌しべを交配させる訳なんですが、ハウス全体の1割ほどの苗が咲き始めると、なかなか手作業では労力がとんでもないほどになります。



そこで登場するのが『ミツバチ』氏です。
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巨人でいうクロマティ、阪神であればバースのような強力な助っ人を打席にたたせるのです。


昨日来園した助っ人も、日中からグランドに出すと、帰る家も分からない状態となり混乱させてしまいます。
まずは日が暮れてから、ハウス内に住まいを移動させ、数時間後の夜に出入口の鍵を開けてあげます。



そうすると、夜~朝にかけ、偵察部隊となる選手が、グランド内を調査し、グランドの状況や帰る道を教え、最強助っ人が仕事をする環境となります。
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さて、その助っ人にいい働きをさせることが、出来るか否かは監督次第。

シーズン中、日々頑張ってくれるように、食事やグランド整備を徹底して行わなきゃいけません。


さて、長いペナントレースが始まります!
怪我や病気にならんように、お互い頑張っていきましょね!




では、現在にもどり、カリフラワー三昧にもどります。




あっ、絵具の筆で交配させた花なんですが、苺の片鱗として見え始めましたよ~(*^▽^)/★*☆♪
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よっしゃ!仕事仕事!!